以下は、2021年10月13日付でSlack版に投稿した記事の全文です。
「分け登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を見るかな」 一休禅師
「同じ高嶺」を目指すにしても、さまざまな登山道があり得るわけで、「オレが正しい」と声高に主張したくはない根本的な理由がこれです。
私は私のやり方で、手探りしながら山道を進んではいますが、他にもより良い道があるかもしれない。その可能性まで否定したくはありません。
しかし、山に登ったことのない人や自分のとは違う道のことも知りたい人の参考にしてもらうことはできるかもしれない。
このサイトがそんなスペースになれればいいと思います。
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