ChatGPTの性能を見るために、以下のような質問を投げてみました。 質問:未遂であってもコンピュータへの不正アクセスの試みがあった場合、日本の法律で犯罪とみなされることがありますか? 回答:はい、日本の法律では未遂であっても、コンピュータへの不正アクセスの試みは犯罪とみなされることがあります。具体的には、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(通称: 不正アクセス禁止法)が関連しています。この法律では、他人のコンピューターシステムに対する不正なアクセスや不正なアクセスの試みが禁止されています。不正アクセス禁止法においては、未遂であっても犯罪として取り扱う可能性があり、罰則が規定されています。詳細な法的な解釈や具体的な事案に関する判断は法廷で行われ、最終的な判断は裁判所に委ねられることになります。犯罪としての取り扱いについての具体的な情報は、最新の法令や判例を確認するか、法的な専門家に相談することが必要です。 質問:ではそのような場合、警察などの当局に報告すべきでしょうか? 回答: これらの手順を踏むことで、不正アクセスに対する対応が適切に行われ、犯罪行為の取り締まりや被害の最小化が図られるでしょう。 私の感想:うーん、そうなのか・・・。 試しに、さらに追加の質問をしてみました。 質問:犯人の知り合いや友人などがそのような行為を知っていながら、適切な方法で止めようとしなかったり、警察に報告しなかった場合、その人は法的に共犯者となりえますか? 回答:法的な共犯者となるかどうかは、具体的な法律の解釈や事実関係に依存します。ただし、一般的に言えることは次の通りです: 法的な評価は非常に具体的なケースに依存しますので、具体的な法的アドバイスを得るためには弁護士や法的な専門家に相談することが重要です。法的な専門家は具体的な状況に基づいて適切なアドバイスを提供できます。 私の感想:少なくとも日本語の作文能力についてはChatGPTはかなり優秀だと思いました。回答の内容の妥当性については私自身がもう少し調査してから判断したいです。このネタは来年の研修講師業務でセキュリティ関連の講義をする際に使えるかも。
日々の雑感
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以下は、2021年10月13日付でSlack版に投稿した記事の全文です。 「分け登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を見るかな」 一休禅師 「同じ高嶺」を目指すにしても、さまざまな登山道があり得るわけで、「オレが正しい」と声高に主張したくはない根本的な理由がこれです。 私は私のやり方で、手探りしながら山道を進んではいますが、他にもより良い道があるかもしれない。その可能性まで否定したくはありません。 しかし、山に登ったことのない人や自分のとは違う道のことも知りたい人の参考にしてもらうことはできるかもしれない。 このサイトがそんなスペースになれればいいと思います。 ©2021 all rights reserved